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夏至の日のヌード展「ライブコンサート」


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[イベント]
ギャラリーライブコンサート
日時
▪️6月23日(土)
▪️16:30 open   17:00  start
▪️大人1,500円 1ドリンクお菓子付き(中学生以下無料)


〜出演アーティスト〜

▪️第1部

◎Una casita
「それぞれ専門を異にする
ギター、バイオリン、チェロの3人
が織りなす不思議トライアングルで
作る una casita (小さなお家)」

◯藤井 拓 (ふじい たく)
10歳よりギターを父に習い、弾き語りを始める。 2004年甲陽音楽学院入学。ギタリスト、土野裕司氏、柴田達司氏らに師事しJAZZを学ぶ。その後ブラジル音楽に感銘を受け、ブラジリアンギターの習得に励む。ギタリストのみならずコンポーザー、アレンジャーとしても活動の場を広げ、現在ボサノヴァ、ブラジリアンをはじめ、ジャズ、タンゴ、メジャー、インディーズ問わず数々のライブやレコーディングでの演奏等幅広い活動を行っている。
また、ミュージック・スクールMeninaPelinaを立ち上げ、ギターレッスンのみならず、ワークショップの開催などギターを通して音楽の楽しさを伝えている。

◯外薗美穂 (ほかぞの みほ)
京都市立芸術大学音楽学部弦楽器専攻卒業。
ザルツブルク モーツァルテウム夏期コースにてディプロマ取得。修了時には選抜メンバーによる演奏会に出演。卒業後、クラシック活動の傍らダンス音楽に大変な興味を持ち、中でもタンゴにのめり込む。2008年ブエノスアイレスにてバイオリニスト ミゲル・ベルテッロ氏に師事し、タンゴの薫陶を受け研鑽を重ねた。また現地のミロンガ等に出演し演奏した際には、心が打ち震える表現と深い音色であった、と聴衆から大変高い評価を得、タンゴマガジンの取材を受けた。近年はジャンルの枠を越え、クラシック、タンゴ、ラテンジャズ、津軽三味線とのコラボレーションや、現代詩の朗読と即興演奏といった独自の世界も展開している。これまでにヴァイオリンを岸邉百百雄、辻井淳、ヤイール・クレス、ミゲル・アンヘル・ベルテッロの各氏に師事。現在、京都バッハゾリステン、奈良フィルハーモニー管弦楽団 所属。

◯竹中裕深(たけなか ひろみ)
大阪音楽大学器楽学科弦楽器専攻卒業。2004年より大阪音楽大学の演奏員を務める。様々な室内楽、オーケストラの演奏に携わる他、2007年より同大学音楽院講師として後進の育成にも力を入れる。関西を中心にクラシックのチェリストとして活動する傍ら、ブラジリアンや、Jazzなどでもバンド活動を展開している。過去に、コブクロや、平井堅、Boaなどのバックメンバーとしてライブに参加する。自らの参加するバンドから多数CDをリリースする他、ゲストミュージシャンとしても様々なCDや、CM、映画音楽のレコーディングに参加。クラシックとJazz、ブラジリアンなど、楽譜と、アドリブの垣根を越えて様々な音楽活動を、展開している。


▪️第2部

◎即興演奏&ダンス
「破壊か構築か⁉︎
予測できない音が人と場と重なり生まれる、即興を超えた即興劇」

◯ピアノ  河野康弘(こうの やすひろ)
自然派ジャズピアニスト
矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビュー。その後マル・ウォルドロン(P)、リチャード・デイビス(B)他、内外の一流ミュージシャンとのセッション他で世界を回わる。現在「ジャズ」というジャンルにとらわれず独自の音楽を開拓し「ダイナミックなプレイ」と「素朴な語り」、スタンダードから童謡までジャンル・年齢を越えて、音楽の楽しさすばらしさ、平和、自然の大切さを感じてもらうコンサートを展開中。

◯サックス  登 敬三 (のぼり けいぞう)
1960年生まれ。 大学入学時よりサックスを始める。在学中は、Big Bandのバンドマスターを勤める一方、京都のライブハウスを中心に演奏活動を始める。 1989年に渡米、ニューヨークを中心に演奏。帰国後、自己のバンドを始める。 その他フリー インプロビゼイション、ブルース等のセッションなどで幅広く活動する。1994年Super Serious でファーストCDをリリース。 その後、 No WaveやPig Fat Pigs、狐天狗、 犬楽、小山彰太 (ds) 林栄一 (as)芳垣安洋 (ds) 内橋和久 (gt) 沖至ユニット 藤井郷子(p)大熊亘(cl)泉邦宏(as)瀬戸信行(cl)らと活動。

◯ ドラム  Hide (ひで)
19歳頃よりドラムを始め、その後アン・ミュージックスクールにて堀尾哲二氏にBlues&Funkを師事。卒業後は付き人として数多くのプロの現場に触れる。その後「The Creator's  Convention」「50APE」などのファンクバンドをしつつ、アニメ歌手のツアーサポートなど数多くの演奏をする。現在はバンド「Afro Temple」や、ダウン症の子ども達との直感ダンスチーム「オラポポ-orapopo-」など、多岐にわたり活動中。プレイはFunk、心はMetal、音楽性はnoise。

◯ダンス  北島章子 (きたじま しょうこ)
7歳より踊り始める。バレエからブレイクダンスまで、あらゆる音楽とダンスに触れ現在のフリースタイルに至る。ソロでの活動をはじめダンスユニットSOUP、ダウン症をもつ子どもによるコンテンポラリーダンスグループオラポポとしても活動中。音楽と空間をつなぐ媒介者として、自らのライフスタイルも含めあらゆる身体を受け入れ踊り続ける。また、リトミックを取り入れた子どものダンス指導や、ママのためのゆるダンスの会、イベント「QUALIA」オーガナイズ。

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〜夏至の日のヌード展とライブコンサート〜
初夏を匂わす星ヶ丘の緑に囲まれた静かな佇まいの古い校舎。その一室ソーイングギャラリーにてライブコンサートを開催します。様々に表現された裸婦の作品と素敵なアーティストの生演奏が一体となりクリエイティブな空間をお楽しみいただきます!夏至の日に近いまだ明るい夕刻に、心踊るコンサートを皆さまへお届けします。

ヌードのデッサンの会代表 山本 ようこ

トップページへもどる  2018年05月26日