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石フェス!2017

8月30日(水)ー9月10日(日)
12:00-18:00(最終日17:00迄)月火休廊

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石をテーマにした作品展「石フェス!2017」を開催いたします。

石フェス!は 「石」をテーマにした展覧会と
「石」そのもののコレクション展として2015年に始まり今年で第三回目となります。

今年度は関西を中心とした6つの会場で開催する運びとなりました。
美術作品として鑑賞する事に留まらず、ご覧頂いた皆様自身が石を手にとり、ただその石に耳を傾ける。ただの石ころひとつからはじまる想像力をもつことがこの世界をより豊かにする一助になる。
そんな願いから今年も石フェス!を、開催したいと思います。



■
出展作家

たつみ まさし/ヒグチエリ/清水範康
文尾節/野本和伸/池田リリア
鈴木ともこ/atelier.heart-art 由香里
カサハラユーコ/池田彩乃/イワウチマリコ
原田恵/Kon Fumiko/坂本ミン
中村真由子/茶円恵子/南野 紀
岩瀬ゆか/もうりひとみ/岡本梨奈
砂原うり/ナカキョウコ


■招待作家
渡部真由美
尾柳佳枝
西野詩織
大岡弘晃
山本恵


■石のコレクション展
世界の石たち:KONOHA

..順不同 敬称略


■イベントおしらせ
『石フェス交流会』
日時 9月2日(土)16時~

参加費 1000円(どなたでもご参加頂けます。ご友人様等お誘い頂いても結構です)

場所 ソーイングギャラリー



『ワークショップ』 →くわしくはこちら

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■9/3(土)13時〜『星ヶ丘に落ちてる石の柄のハンカチ作り<要予約>
』
講師:砂原うり

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■9/9(土)13時〜『発泡スチロールで石つくり』
講師:大江孝明


<会場は6つあります!>
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石フェス!ワークショップ(9/3.9/9)

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■「星ヶ丘に落ちてる石の柄のハンカチ作り」 <要予約>
日時:9/3(日)13:00〜14:00
講師:砂原うり
参加費:1000円(親子参加は1500円)
定員:5名
予約:E-Mail : info@sewing-g.com(ソーイングギャラリー原田まで)
   件名に「9/3ハンカチ作り」としてお名前、ご連絡先をお送りください

星ヶ丘学園のお庭を散歩して、お気に入りの石を一つ見つけましょう。
その石の柄を観察して、自分だけのハンカチを作って遊びましょう。
終わったら美味しいお茶を飲みながら、それぞれのハンカチをみせあいっこします。
*材料や土台のハンカチ、描画材料はこちらで準備します。
 その他使いたい素材があればどうぞお持ちください。

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砂原うり profile
京都市立芸術大学 美術学部卒業。 
美術の歴史や、伝統を素材に、身近な材料を主題にいろんな作品を作ります。
服、おやつ、ドローイングが得意です。 司書資格、学芸員資格保有。English O.K.







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■「発泡スチロールで石をつくろう!」
日時:9月9日(土) 13時~(15時半まで)
講師:大江孝明
参加費:1,500円

色のついた発泡スチロールを地層のように重ね、丸く削っていきます。
こどもから大人まで のめり込めるワークショップなので、どなたでもご参加ください。
自分オリジナルの石を作ってみませんか?

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大江孝明 profile
デザイナー・京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科 准教授
フィンランドの大学での授業・こども芸術大学 創作の時間担当等..
デザインと授業作りを仕事にしています。



森本武 講演会「芸術の力」は「生きる力」

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「芸術の力」は「生きる力」

偶然出会った美しいものに惹かれて、今までの生活スタイルをごっそり変えたくなることがあります。
美への感動は、これまで考えおよばなかった重要なものに気づく機会となります。心の奥に眠っていた大きく深い叡智の覚醒をもたらすことさえあるのです。
芸術をつくるひと、鑑賞するひと、評価を下すひと、みんな芸術の力に生かされているのです。

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日時:9月30日(土)13時30分〜15時30分
参加費:1,200円



*ご予約、お問い合わせはこちら
E-mail info@sewing-g.com
 電話 072-840-2476

「講演会『芸術の力』申込み」とお伝えの上、
お名前・ご連絡先・人数をお聞かせくださいませ。



話すひと 森本武 http://kspoint.com/index.html
  NPO K's Point 代表、嵯峨美術大学学長。
J.クリシュナムルティの思想研究をライフワークにし、1997年にイギリスのクリシュナムルティ・センターの研究員となり1年間滞在。「頭脳の限界と個の解放」というテーマを、生前クリシュナムルティの身近にいた人々に囲まれ研究する。
著書に『苦労の節約』、『思考は生(いのち)を知らない』、『日常を深く生きる』などがある。
また、アナーキー・タケの名で、詩人としても活動している。