gallery_yoyaku.gif

SERENDEEPITY/Masayoshi Miura Solo Exhibision

7月19日(水)〜7月30日(日)12時〜18時(月火休み 最終日は17時迄)


serendeepity2.jpg



 セレンディピティー(SERENDIPITY)とは、
あてにしていないものを偶然うまく発見する能力とか、
飽くことなき好奇心という意味です。
気の向くまま、道を歩き見知らぬ角をまがって
思いがけぬ発見をしたりすることです(高梨豊・面目躍如より)。

 最近では辞書をぺらぺらめくりながら
新しい単語と遭遇して文章の可能性を楽しむ能力もセレンディピティーと言います。
好奇心というアンテナを道しるべに、発見を楽しむ状態を作る能力です。

 さらに深く(デープ)セレンディピティーすることを
SERENDEEPITYとすることとしました。
思い込みや知識に基づいた幻想が一番この深みを探検するには禁物です。
そこに注意して今回、ガラスの目と電子の網膜の力をかり、かすかな「におい」、
ほのかな「かがやき」を道端から拾ってきました。 



Masayoshi Miura plofile

昭和53年桑沢デザイン専門学校卒業
その後グラフィックデザイナーをへて
永井宏氏の後押しで写真家に。
主に横浜、横須賀をベースに活動の拠点にする。

第10回 協同企画展 おんさ

7月19日(水)─ 7月30日(日)12:00-18:00(最終日17:00迄)[月・火休み]

スクリーンショット(2017-06-29 19.21.53).png



「おんさ展」は一年に一度、協同で開催している多人数参加の公募展です。

集まった作品を「平面」「立体」「写真」「映像」「音」「言葉」のジャンルに分け、
 7月10日~8月13日の期間に「7つの会場」で展示をいたします。
ソーイングギャラリーは立体ジャンル、星ヶ丘学園原っぱで展示となります。
*他の展示期間、会場については → おんさHP

---------------------------
立体作品 展示作家
---------------------------

植田楽
ソルト
fuseya sumie
松原佳代
ろくとごぶんのさん


-------------
EVENT!
-------------
お話会とバーベキュー
7月30日(日)16時〜準備 18時~スタート
参加費:¥1,000
展示作家さん、作家さんお友だち、ご家族どなたでも参加OK。
ご参加お待ちしております。
16時~買い出しや巻き割り等準備を行います。当日お手伝いさん大歓迎です〜!

おんさ展について


「おんさ展」は関西の複数のギャラリーが 一年に一度、協同で開催している多人数参加の公募展です。

今年で10回目を迎えます。集まった作品を「平面」「立体」「写真」「映像」「音」「言葉」のジャンルに分け、 7月10日~8月13日の期間に7つの会場で展示をいたします。

音叉は弦楽器の調律に使用されるU字型をした道具です。複数の音叉を用意し、ひとつだけ叩いて音を鳴らすと、音の振動が離れた場所にある音叉に伝わり、音が鳴りはじめます。これを共鳴と言います。本展ではこの共鳴を起こす源である音の振動〈響き〉をメインテーマにしています。

離れた場所にあるギャラリーが同じ目的を持ち、協同で展示を行うことで、場と場の共鳴が起こり、そこから作家と場、作家と作家、作家と観賞者、作品と観賞者というように響きの連鎖が広がっていきます。ギャラリーがひとつの音叉であり、作家や作品、そこに訪れた人もそれぞれが音叉です。文化は作られるものではなく、人と人が関わることで自然発生的に生まれ、ゆっくりと育まれていくものだと考えています。

ここから生まれた共鳴もそれぞれは小さな音かもしれませんが、それが文化の源になり、ゆっくりと育まれていければと願っています。今年も「おんさ展」からそんな“響き”の発信を続けていきます。

ナツノヒトニハ

8月2日(水)〜8月13日(日)12時〜18時(月火休廊 最終日17時まで)

top00.jpg

ナツノヒトニハ


ようこそ真夏の星ヶ丘へ


森本果呼の作品展を中心に、

世界文庫アカデミーの仲間たちが

展示・ワークショップ・マーケットを通して、それぞれの色を添えます。

真夏の庭の穏やかな風を感じに、どうぞお越しくださいませ。


supported by 世界文庫アカデミー



IMG_20170720_0001.jpg