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モリノハコ陶芸部 へんな陶芸展

10月11日(水)〜10月22日(日)12時〜18時(月火休廊/最終日17時まで)


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< 出品者 >
小幡 明 くすのきなぎさ ふるいゆた
フルタミチエ みやもとまき モミー
Naomi Yamagishi★ Tomoko Yamamoto


大阪府高槻市にある「モリノハコ」
そこで月に数日陶芸にいそしんでいるのが
われら「モリノハコ陶芸部」です。
部員達は住むところも仕事もバラバラ...
でも作るものは皆どこかフシギでヘンテコなのが共通点。

今回はそんな私たちの、陶芸部としての初めて展覧会!
ぜひわれら「へん陶」に会いにいらしてください。



\ 期間中EVENT /
「チャイと焼き芋の会」
部員達とチャイを飲み、焼き芋を食べてだんらんする会です。
どなたでも参加OK!一緒にほっこりお茶しましょう。

日時:10月15日(日)15時〜
参加費:500円/特製チャイカップ付 1500円(10コ限定)


ご参加お待ちしております!



第十六回 木のある暮らし 展

10月25日(水)〜11月5日(日) 月火休廊 12時〜18時(最終日17時まで)

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『秋の素描展 参加者募集中です!』


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『秋の素描展 おしらせ』

星ヶ丘学園の敷地内にて風景をスケッチ、そのスケッチ画をソーイングギャラリーにて展示する会を行います。
春、夏に続いて3回目の開催となります。

秋は落ち葉や、木の実も多く落ちる頃。上に下にと目移りしそうですね。
どんぐりの落ちる音に耳を澄ますのもまた一興です。

ぜひみんなで移り変わる秋を観察しませんか?


\参加者は随時受付中です/
■参加申込み
参加ご希望の方はスケッチ日前日までに下記へご連絡ください。
Eメール info@sewing-g.com(ソーイングギャラリー 原田)
画材一式はご持参くださいませ。

■スケッチ日程
10/11(水)、10/18(水)、10/21(土)、10/28(土)、11/1(水)
時間は全日10時~15時まで
*「素描ありき」を唱えた植物学者牧野富太郎の命日(1/18)になぞらえ1と8の倍数で開催します。

■素描展日時
11月8日(水)- 11月12日(日)12時~18時(最終日は15時まで)
*星ヶ丘学園秋のフェスタと同時開催となります。

■参加費(スケッチ会、展示会込み)
1,500円(秋のおやつ付)

『dance』 吉田 百里 mori yoshida

2017.11.15(水)–11.26(日)12:00-18:00(最終日11/26は17:00まで)※月・火曜休廊

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生きてるって、

今しかなくて、うつくしくて強くてはかない

ダンスみたい。



『dance』 吉田 百里 mori yoshida

2017.11.15(水)-11.26(日)

12:00-18:00(最終日11/26は17:00まで)※月・火曜休廊




* 小さな詩とスープの会:11/25(土)14:00〜
深まる秋の星ヶ丘で、今回展示している詩をみなさんと朗読します。

参加費:1,000円(shizuka gohanさんの冬の根菜スープと手づくりパン付き)
ご予約:info@sewing-g.com(ソーイングギャラリーまで)
「小さな詩とスープの会」参加として、お名前、人数をお知らせください。
(アレルギーのある方は事前にお聞かせください。)

紫都香 shizuka gohan
料理するひと。
ゴハンにパン、おつまみ、お菓子、珈琲にお酒、あれこれ美味しいもん、こさえます。出張料理、イベント、ケータリングなど美味しいこと、楽しいこと、承り〼。 


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「どんぐり」             吉田 百里

ソーイングギャラリーでの展覧会も、今年で四回目になります。
本当にうれしくて幸せなことだなあと、毎年その幸せをゆっくりとかみしめています。

何回目の展覧会のときだったか、もう展覧会の期間も終わりに近づいた頃、
ギャラリーにいたら、小さな女の子がたたたとそばにやってきて、
あげる、といって小さなどんぐりをひとつくれました。

いいの?なくなっちゃうよ?と聞くと、
その子は、また拾うからいいー、と言って、またたたたと去っていきました。

私が予想していたのは、
ううん、いいの、と我慢するか、
いらないからいいーという答えだったので
本当にびっくりして、そうか、そういうプレゼントの方法があったんだねと
何だか新しい哲学に触れたような気持ちになりました。

そのあとよく見たら、洋裁学校の入り口の下に、
たくさんどんぐりが落ちていることに気がつきました。
星ヶ丘にはもう何回も来ているつもりだったけれど、
そのときはじめて、どんぐりの木があることに気づきました。

木の下にいっぱい落ちていた小さなどんぐり。
あの女の子も、ここでまたどんぐりを拾えたかな。

あの女の子がくれたのは、
誰かに贈り物をしても、また自分で作り出せばいいという魔法。

今年もまた星ヶ丘で、
あの小さなどんぐりみたいなよろこびを
ひとつひとつ積み重ねていけることを、本当に幸せに思います。