gallery_yoyaku.gif

第10回 協同企画展 おんさ

7月19日(水)─ 7月30日(日)12:00-18:00(最終日17:00迄)[月・火休み]
スクリーンショット(2017-06-29 19.21.53).png



「おんさ展」は一年に一度、協同で開催している多人数参加の公募展です。

集まった作品を「平面」「立体」「写真」「映像」「音」「言葉」のジャンルに分け、
 7月10日~8月13日の期間に「7つの会場」で展示をいたします。
ソーイングギャラリーは立体ジャンル、星ヶ丘学園原っぱで展示となります。
*他の展示期間、会場については → おんさHP

---------------------------
立体作品 展示作家
---------------------------

植田楽
ソルト
fuseya sumie
松原佳代
ろくとごぶんのさん


-------------
EVENT!
-------------
お話会とバーベキュー
7月30日(日)16時〜準備 18時~スタート
参加費:¥1,000
展示作家さん、作家さんお友だち、ご家族どなたでも参加OK。
ご参加お待ちしております。
16時~買い出しや巻き割り等準備を行います。当日お手伝いさん大歓迎です〜!

おんさ展について


「おんさ展」は関西の複数のギャラリーが 一年に一度、協同で開催している多人数参加の公募展です。

今年で10回目を迎えます。集まった作品を「平面」「立体」「写真」「映像」「音」「言葉」のジャンルに分け、 7月10日~8月13日の期間に7つの会場で展示をいたします。

音叉は弦楽器の調律に使用されるU字型をした道具です。複数の音叉を用意し、ひとつだけ叩いて音を鳴らすと、音の振動が離れた場所にある音叉に伝わり、音が鳴りはじめます。これを共鳴と言います。本展ではこの共鳴を起こす源である音の振動〈響き〉をメインテーマにしています。

離れた場所にあるギャラリーが同じ目的を持ち、協同で展示を行うことで、場と場の共鳴が起こり、そこから作家と場、作家と作家、作家と観賞者、作品と観賞者というように響きの連鎖が広がっていきます。ギャラリーがひとつの音叉であり、作家や作品、そこに訪れた人もそれぞれが音叉です。文化は作られるものではなく、人と人が関わることで自然発生的に生まれ、ゆっくりと育まれていくものだと考えています。

ここから生まれた共鳴もそれぞれは小さな音かもしれませんが、それが文化の源になり、ゆっくりと育まれていければと願っています。今年も「おんさ展」からそんな“響き”の発信を続けていきます。