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4/19(水) うさと展オープニングイベント

*こちらはうさと展 USAATO Exhibition(4/19-4/23)のオープニングイベントとなります。
日時:4/19(水)14時〜
場所:星ヶ丘学園の原っぱにて

1部■ライブ&ダンスパフォーマンス
KNOB(ノブ)・ディジュリドゥ・石笛
石坂亥士(いしざかがいし)・神楽太鼓
魂宮時・伊藤彩夏・伊藤真子・ダンス

うさとは日常着としての心地よさはもちろんですが、
人がまとった時のラインや布の動き、表情の美しさも欠かせない魅力です。お楽しみに!

2部■おはなし会

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うさぶろうさん(うさとデザイナー)と、


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ギックさん(タイ布製作サポーター)による講演会です。

profile
さとう うさぶろう
うさとの服 デザイナー。
日本で企業デザイナーを経験した後、ベルギーの首都ブリュッセルにてオートクチュール(高級注文服)の創作活動を行う。
1994年から命のエネルギーの高い素材を求めてアジア諸国を旅する。
1996年、タイ・チェンマイに拠点を移し、手つむぎ、手織り、草木染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、素材を活かした“自然をまとう”ような心地よい服を誕生させる。
「想い」ごと手渡しする展示会方式が日本全国に広まっている。

タナサック メカチョーン(愛称 Gig)
タイ国出身
大学にて社会学と人類学を専攻後、タイ高地の少数民族カレン族のボランティアとして活動する。
2000年、チェンマイ大学の科学技術研究所に所属し、タイ北部のテキスタイル発展普及活動を行う。
2005年、ランパーン地域のコミュニティにて、うさとの布の製作サポートを始め、運営方法や仕組みを地域の人と作り出す。2015年より「うさとサイアム」のスタッフとして活動中。


parformer profile
KNOB(ノブ)
ディジュリドゥ・石笛
13歳からダンスを始め芸能界で活動後、25歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器ディジュリドゥに出会う。強い衝撃を受ける。帰国後、独自にトレーニングを重ねる。この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。
一方幼少のころから書に触れ、文人小野田雪堂に師事。2002年師範となる。現在は北鎌倉雪堂美術館を拠点に全国で活動。
茶の湯、能楽の精進を行い、日本人としての精神、文化を空洞の木の音、響きの本質と共に世界に発信している。

石坂亥士(いしざかがいし)
神楽太鼓
1971年、群馬県桐生市生まれ。神楽太鼓奏者・打楽器奏者として、神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった国内外を問わず様々なシーンに活動の場を広げている。
母の郷里の青森で、幼少の頃より様々な伝統芸能をはじめ、イタコの儀式などに触れた事が自身の音の原風景となっている。そのスタイルは、神楽太鼓を主軸に、世界各地の民族打楽器を自由に操る稀なスタイルで、ミルフォード・グレイブスや、師匠である土取利行氏の影響を強く受けている。
2012年、カナダ・トロントで上演された多国籍演劇集団「アユリテアトル」の作品「ある阿呆の一生」に音楽家として参加し、ドラ・アワード・インディペンデント部門、最優秀サウンドデザイン賞を受賞。

魂宮時(たくじ)
ダンサー
1975年名古屋に生まれる。高校生の頃独学でストリートダンスを始める。
日本での活動を経て、その後NewYorkへ渡る。アメリカでの生活で自身が日本人である事に強い関心を持ち、帰国後、新しい身体表現の技術を探求し武道を始める。肉体的運動としてだけでは成せない武道の奥深さにのめり込み、現在も独学で取り組んでいる。
ダンスや武道の経験から得た様々な要素を自身が主宰するstudio ku~空~で指導にあたり、全国でワークショップやパフォーマンスを行っている。

伊藤彩夏・真子(いとうさやか・まこ)
ダンサー


トップページへもどる  2017年03月13日